2005.11

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念願のウッドデッキ(2.4m×3.0m/変形)、2005年8月末に着工し、やっと第1期工事が完成しました。 ウッドデッキの上で早くビールが飲みたい、と完成を急いだのですが・・・・ビールパーティーは来年の夏になりそうです。 ウッドデッキ作りは初めての挑戦でしたが、基礎工事では、寒冷地での中高年ビルダー向けの簡易工法を開発(?)しました。
手順は次のとおりです。

  1. 深さ50cmの基礎穴を掘り、底の部分に砕石を適当に敷く。
  2. その上にコンクリ平板を水平に置く。
  3. 次に、内径150mmの塩ビ管を50cmの長さに切って平板に立て、塩ビ管の周りを埋め戻す。
  4. コンクリを練って塩ビ管に充填する。(天端から数cmのところまで)
  5. コンクリが乾いたら、垂直を確認しながらショートポストを乗せ、塩ビ管の天端までコンクリを充填してポストを固定する
この方法で、束石運び・据付の重労働から開放されました。腰痛の心配もありません。 経費は、塩ビ管、ホームコン、SPF材、キシラデコールなど、総額で7万円弱でした。
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一応完成したウッドデッキに、未塗装ですが組立式のパーゴラを取り付けてみました。 ポストは床に差し込むようにようにしてます。(大引の隙間に挿み込めるよう、予め細工済み) ポストと梁はボルトで結合、屋根部分は梁に1×6材を噛み合せているだけですので、組立・解体は簡単にできます。 パーゴラにはヨシズを載せて日除けにするつもりですが、パーゴラとしての機能を発揮できるのはせいぜい5月から10月中旬までの半年間でしょう。 あとの半年は床下に収納です。 それから、ウッドデッキを作るに当たっては、家内の意見を取り入れて手摺を付けないことにしてましたが、やはり手摺がないと何かヘンです。 そこで、端材で手摺らしきものを作って並べてみました。家内は「手摺のない方が、スッキリしていい!」と言ってますが・・・いずれ、説得します。 来月中旬には初雪が降りますが、その前にはパーゴラと手摺の塗装を完了させるつもりです。

名簿 デッキ館