念願のウッドデッキ(2.4m×3.0m/変形)、2005年8月末に着工し、やっと第1期工事が完成しました。
ウッドデッキの上で早くビールが飲みたい、と完成を急いだのですが・・・・ビールパーティーは来年の夏になりそうです。
ウッドデッキ作りは初めての挑戦でしたが、基礎工事では、寒冷地での中高年ビルダー向けの簡易工法を開発(?)しました。
手順は次のとおりです。
- 深さ50cmの基礎穴を掘り、底の部分に砕石を適当に敷く。
- その上にコンクリ平板を水平に置く。
- 次に、内径150mmの塩ビ管を50cmの長さに切って平板に立て、塩ビ管の周りを埋め戻す。
- コンクリを練って塩ビ管に充填する。(天端から数cmのところまで)
- コンクリが乾いたら、垂直を確認しながらショートポストを乗せ、塩ビ管の天端までコンクリを充填してポストを固定する
この方法で、束石運び・据付の重労働から開放されました。腰痛の心配もありません。
経費は、塩ビ管、ホームコン、SPF材、キシラデコールなど、総額で7万円弱でした。
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