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写真1
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写真2
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デッキ床材はウエスタンレッドシダーです。8年間、一度も塗り替えをしていないので人がよく歩く部分の塗装はほとんど残っていません。
古い塗料を落としておくことが推奨されていますが、今回はそのまま重ね塗りすることにしました。
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写真4
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浸透性木材保護塗料「インウッド」を使用しました。CEDAR色 - 1ガロン缶 (約3.8リットル)です。
インウッドを選択したポイントは、1回塗りで良いこと、木材が十分に乾燥していなくても良いことの2点です。
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| 写真5 |
写真6 |
インウッドは「雑巾がけ塗装」を勧めていますが、もっと手軽に塗装できる「ステインコテバケ」を使用しました。一般的なコテバケより毛足が長く、ふかふかした感じです。このコテバケの良いところは、エッジの部分まで毛が回り込んでいるので凹凸のある部分が塗りやすくなっています。
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写真8 |
塗料を「受け皿」に移し、コテバケに塗料をよく含ませ、余分な塗料をよくしごきます。
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写真9
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写真10
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木目に沿ってすり込むように塗ります。インウッドは非常に伸びがよく、木材への浸透性もいい感じです。
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コテバケは作業効率が向上することはもちろん、手や周囲が汚れない点も大きなメリットです。
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写真13
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写真14
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ステインコテバケとの相性も良くどんどん塗れました。デッキ面約6.5m2とラティス3面(裏表)を2時間足らずで塗装完了。
インウッドは塗装後、乾燥も早く
、しっとりとした感じです。作業中も臭いを感じることはほとんどなありません。
こんなことならもっと早い時期に再塗装をすれば良かったと思いました・・・。
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