2005.6

アジャスターとコースレッドの経年変化


1998年6月に完成したデッキの現状です。
恥ずかしいことに完成してから現在まで全くと言っていいほど何のメンテナンスもしていません。デッキ床材はウエスタンレッドシダーです。一度も塗り替えをしていないので人がよく歩く部分の塗装はほとんど残ってないけれど、腐朽しているところはありません。 アジャスターやコースレッドは全てユニクロメッキでステンレスは使っていません。


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写真1
写真2

アジャスターは合計7本使っています。写真1以外の6本はどれも写真2、3と同じ状況です。
写真1だけなぜこんなに赤さびが出ているか、その理由は家内がこのアジャスターのすぐ横に花壇を作ったとき、アジャスターに土をかけて埋めてしまったためです。つい最近、気がつき周囲の土をホースの水で洗い流したところ真っ赤なアジャスターが出てきました・・・。他のアジャスターも雨が降れば濡れるし土は跳ね上がるし、決して良い環境ではないけれど、すぐに乾燥するので赤さびに覆われることが無かったようです。
ちなみに写真1のアジャスターをハンマーでたたいてみたけれど強度的には大丈夫そうでした。今度CRCでもかけてさびを落としてみるつもりです。

 
写真3

写真4
写真5

写真6
写真7

写真8
写真9
デッキ床面の状況。
塗装はほとんど落ちているのがわかる。写真7が比較的多く塗料の残っているところだ。
コースレッドの頭はさびているようだけど周りの木材にさびがしみ出しているようなところは無い。この様子であればコースレッドを抜き取ることも可能だろう。

写真10
写真11

写真12
写真13

写真10、11はフェンスの一部。床面と違って水が溜まるようなところでは無い。コースレッドのさびが木材にしみ出しているようなところは一カ所だけあったのが写真12だ。なぜここだけしみ出したのか原因はわからない。写真13は軒下にあるところなので雨がほとんどかからなかったと思われる。昨日ネジ込んだと言っても信じてしまうくらいピカピカだ。さびを極端に気にしなければステンレスの必要は無いように思う。ちなみに我が家のデッキは四方を家に囲まれどちらかと言うと陽のあたらないデッキだが風の通りは良いのかもしれない。


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